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2007年04月08日 民主党公認 連合愛知推薦
あの感動を忘れない!

 我ら、鈴木あきのりを応援する有志の会「獅子の会」としては、鈴木あきのり議員「県議会当選」という感動の年を終え、新たな挑戦をする鈴木議員を更に盛り上げていくという、使命を担う年の幕開けです。
 さて、愛知県議会では、34年ぶりの政策条例案が提出されることになりそうです。民主党県議団が「障害者差別を禁止する条例」制定に向け、プロジェクトチームを発足させ、来年6月の議会に提出を目指すそうです。この「引き金」になったのは、誰あろう我らが 鈴木あきのり議員の一般質問です。鈴木議員が訴えた「障害者差別禁止条例を愛知でも!」の声に民主党県議団が応えたのです。
 皆さんは市議会や県議会を傍聴されたことがありますか?私は偶にですが足を運びます。議員の仕事の全てとは思いませんが吾等の思いをかカタチにする上で重要な仕事だと思っているからです。
 昨今の豊川市での関心事項は「市民病院」の建設場所問題。昨年行われた豊川市長選の際も、現職、新人両候補が「都市部だ!」 「遠隔地だ!」と論じておられました。正直、不毛だと感じていました。 確かに大事な問題ではあると思います。しかし、折角新しい市民病院を作るのだからベット数の増を県に認めてもらうような論戦にならないことに「不毛感」ほ覚えました。実際、鈴木あきのり議員にも「こ問題を質問して」という話があったそうです。が、鈴木議員はガンとして受け付けず「最初の質問は障害者福祉にかかわるモノ。選挙での約束だから。嘘をつくわけにはイカン!」と突っぱねられました。不器用な男です。
 この「真面目で、熱く、そして優しい不器用な男」は、また1つ夢を叶えました。ですが鈴木議員の夢は、我々「獅子の会」の夢であり、「あきのり後援会」の夢でもあり、そして豊川市に居を構える全ての皆さんの夢だと思います。
 われら「獅子の会」は、この「真面目で、熱く、そして優しい不器用な男」の夢が叶うその日まで、しっかりと支えていきます。そして、その日が来たら、みんなでなきます。
 鈴木あきのりという「強い男」を囲んで。



獅子の会 会長 新井在慶