|
 |
あきのり 利用者にやさしい病院とは? |
|
 |
山脇市長 病院は、騒音、振動、臭気を避け緑豊かな周辺環境に建設し、最新の医療機器を導入していきます。利便性については、国府駅、豊川駅、諏訪訳等から病院直行バスを設置し、病院の玄関まで送迎できるようにしていきます。
|
|
 |
あきのり 利便性について伺います。多くの自治体やNPOでコミュニティバス運行をしておりますが、採算ペースに乗せるるのが漉しい事業であると聞いております。そこで、提案させていただきます。誰もが楽に乗り降りできる…超低床バスの導入や雨に濡れないバス停や車いすで楽に乗り降りできるバスの導入など当たり前のことでありますが、さらに豊橋市民病院で連日混雑している診療受付をパスに乗車時にできるシステムを開発すれば、診療までの待ち時開短縮や業務の効率化にもつながると思いますので研究してください。 |
|
 |
山脇市長 ご提案をいただきましたので、研究させていただきます。
|
|
 |
あきのり 豊川釈までの利便性向上を図るため、飯田線・・・豊川駅←→三河一宮駅の中間地点に新駅設置を要望したいと思います。各駅間おおよそ2km〜3kmであるのに比べ、豊川釈←→三河一宮駅は約5kmもあります。その地点は、住宅事情も変わり、人口も増加している地域であり、東三河環状線とも交差し、現在、豊川市が計画している企業誘致開発の大木小牧地区からも近い駅となると思います。 |
|
 |
山脇市長 一応調査研究きせてください。ご提案ありがとうございます。
|
|
 |
あきのり それでは選挙公約マニフェストからお伺いいたします。
”健全な行財政運営のできるまもづくり” 地方を取り巻く環境は、大きな変北を続けており、市町村
は厳しい財政状況の中で、複雑多様化する行政課題に対応して、地方の時代を生き抜かなければなりません。そこで、こうした時代の中、行財政の効率化や財政基盤の安定強化など喫緊の課題です。今後どのように進めますか。 |
|
 |
山脇市長 市の財政は依然として、厳しい状況にあります。そこで、まず行政自らが徹底して行財政運営コストを削減することは当然として、選択と集中という観点から、施策全般にわたって改めて見直す必婆があるとおもいます。
具体的には、職員の人材育成と定員削減をセットにLた少数精鋭計画を進めるとともに、現在置かれている少子化高齢化の進展という大きな環境の変化を真正面から受け止め、受益と負担、公平性や公正性の観点も踏まえながら、市民サービスの再構築を行うなど、財政構造の改革に決意を持って取り組んでまいります。
|
|
 |
あきのり ”健康で安全・安心なまちづくり” 財政状況が厳しいなかですが、雇用や生活、子育て、福祉、教育、老後など、市民生活に密着した分野の施策はゆるがせにできません。お考えをお伺いします。 |
|
 |
山脇市長 具体的には、まごころのこもった充実した教育・子育ての環境の形成、地域での安心できる福祉・医療の推進、市民の生命・財産を守る取り組みの強化、快適な都市環境の創造、雇用機会創出促進とミスマッチの解消、産業競争力の強化、潤いと魅力あるエリアの創出をめざすものです。これらの施策・事業を着実に実施してまいります。
|
|
 |
あきのり まごころのこもった充実した教育・子育てに期待をしております。今年の4月からハンディのある幼児に関しては、・中学入学を学校選択という形になりましたが、ハンディのある幼児の小学校入学に関して問題があるということを市民の方から指摘を受けました。現在鼻川市では、ハンディのある幼児(障がい児)を受け入れる保育園が指定園制度になっているために、保育園入学時に住んでいる校区とは違う校区の保育園を利用することがあります。その児童が小学枚に入学する時は、住んでいる校区の学校に行くことになります。ハンディのある児童にとって、保護者にとってこのことがとても不安になります。それは、障がい程度にもよりますが、コミュニケーションが上手にとれない幼児がようやく周りの幼児に理解もされ、子どもたちの中で助け合いの心が育っているのに、違う学校へ行くようになったら、また0からのスタート。できることなら、保育園の子どもたちと同じ小学校へ入学させたいという思いであります。
財政状況が厳しい時ではありますが、ハンディのある幼児の受け入れを全園にしていただけると全ての問題がクリアーとはいきませんが、小学校入学する上での問題は激減すると思います。さらにできることなら、保育士をクラス加配するという形ではなく、ハンディのある幼児に対し、専門保育士を加配する形をとっていただきたい、ハンディを持つ幼児の3歳から6歳までの保育の重要性を強く感じますので前向きにご検討下さい。 |
|
 |
山脇市長 現在豊川市では、6つの園が指定園となっておリますが、順次増園していきたいと考おhリます。
|
|
 |
あきのり 阪神・淡路大震災から13年目を迎えます。南海・東南海地震の可能性も警告されています。防災にどう取り組んでいかれま
すか。 |
|
 |
山脇市長 地震など自然災害だけでなく、テロやSARS等の感染症など、あらゆる緊急事態から市民を守るために、防災や災害対策に関する体制を強化してまいります。また、自主防災会が実施する防災訓練に対し、資材費などを助成することにより、自主防災組織の活性化と市民の防災意識の高揚を図ってまいりたいと考えております。
|
|
 |
あきのり 08年の抱負をお聞かせください。 |
|
 |
山脇市長 豊川市は、時代の変化に的確に対応し、輝かしい歴史と伝統を有しています。現在の厳しい社会経済状況に的確に対応し、豊川市の一層の発展を目指していくためには、確固とした経営の哲学を持ち、時代の要請に応じた改革を着実に進めなければなりません。
まちづくりの主人公ほ、そのまちで暮らす市民であり、市政の最大の目的は言うまでもなく「市民の皆さんの幸せ」の実現であると考えております。市民の皆きんがそれぞれのライフステージで安心して心豊かに暮らすことができるよう、新しい時代のモデルとなるまちづくりを積極的にに推進してまいりますので、今後とも一層のご支援とご協力をお顔いいたします。
|
|
 |
あきのり 本日はありがとうございました。今後も定期的に市長との対談をお顔いして参りたいと思いますのでよろしくお願いします。
ぜひ、豊川市のため、豊川市民のため ”まごころ” を備えた ”強いリーダーシップ"
で市政運営に当たられることを祈念申し上げます。 |